【必須の10アイテム+あるといいもの】公認会計士短答式試験の持ち物リスト
短答式試験を受験される方は試験前日にでバタバタと準備することなく、
今まで勉強してきたことが発揮できるように早めから準備しましょう。
今回は公認会計士試験短答式試験の持ち物について紹介します。
受験される方はぜひ参考にしてみてください。
短答式試験に必須の持ち物

- 受験票
- 写真票
- 電卓(または算盤)
- 鉛筆 またはシャープペンシルと消しゴム
- 時計
- お昼ごはん
- 飲み物(700ml以下)
- 教材
- 財布
- スマホ
受験票
受験票は試験当日に必須のアイテムです。忘れた場合でも、試験官に相談することで救済措置が取られることがありますが、手続きに時間がかかる可能性があります。そのため、事前に複数回確認し、確実に持参するよう心掛けましょう。
写真票
写真票には最新の写真を貼付し、規定のサイズや形式に従って準備してください。不備があると受験が認められない場合がありますので、注意が必要です。
電卓(または算盤)
計算問題に対応するため、電卓は必須です。試験中に故障するリスクを考慮し、予備の電卓を持参することをおすすめします。会計士試験では関数電卓などの使用が認められていないため、事前に試験要項を確認し、適切な電卓を選択してください。
なお、おすすめの電卓については下記の記事にて触れています。

鉛筆またはシャープペンシルと消しゴム
鉛筆またはシャープペンシルは数本持っていきましょう。(問題文をマーカーで塗りたい人はマーカーも。)
私のおすすめはマークシート専用シャープペンシルです。
このシャープペンシルは1.3ミリの太い芯が入っているため、マークシートを一瞬で塗ることができます。
私も本番の試験はこのシャープペンシルと普通のシャープペンシルの2本で戦いました。今でもTOEICやFPの受験で使っています。
合格後に監査法人に入社するとTOEICの受験を求められるので今のうちに買っておくのもありかと思います。
時計
試験会場によっては時計が設置されていない場合があります。そのため、時間管理のために腕時計や置時計を持参しましょう。スマートウォッチなどの通信機能付きデバイスは使用禁止の場合が多いため、シンプルなアナログまたはデジタル時計を選択してください。アラーム機能が誤作動しないよう、事前に確認しておくことも重要です。
下記に私のおすすめのドリテックのタイムアップ2を載せておきます。これは時計にもなりますし、答練を解くときにはストップウォッチとしても使えます。大きいボタンでとても押しやすいです。(これは受験時代本当によく活躍してくれました。)
お昼ご飯
試験日は長時間に及ぶため、適切な栄養補給が必要です。消化の良いおにぎりやサンドイッチなど、手軽に食べられるものがおすすめです。また、試験中に眠くならないよう、カフェインを含む飲み物やエナジードリンクを適度に摂取するのも効果的です。
飲み物(700ml以下)
試験会場では、700ml以下の蓋付きペットボトルのみ持ち込みが許可されています。水やスポーツドリンクなど、喉を潤す程度の飲み物を持参しましょう。カフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、摂取量に注意が必要です。
余談ですが、私が受けた時は規定容量を上まわる飲み物を持ち込んだ受験生が飲み物を没収されていました…。
教材
教材は欲張って色々持って行かないようにしましょう。そこまで見る時間はありません!
間違っても全教科のテキストを持っていくようなことはしないように。
私の場合は理論科目の肢別問題集だけにしました。
財布
交通費や食事代のために財布は必須です。試験会場までの交通手段にトラブルが発生した場合、タクシーなどの代替手段を利用できるよう、余裕を持った金額を用意しておきましょう。
また、受験票を忘れたときのために、顔写真つきの身分証明書も入れておきましょう。
スマホ
試験会場までの経路確認や緊急連絡のためにスマートフォンは便利です。ただし、試験中は電源を切るか、機内モードに設定し、アラームや通知音が鳴らないように注意してください。
短答式試験にあるといいもの

あるといいものリスト
- セロテープ
- 耳栓
- ホチキス
- のど飴
- ラムネ
- 腹痛の薬
- 冷えピタ
- 貼るホッカイロ
セロテープ
受験票を机に固定するためにセロテープを使用すると、試験中に受験票が落ちる心配がなくなります。試験官によっては、受験票の提示方法に指定がある場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
私も短答、論文ともに机に貼り付けていました。
耳栓
試験会場の環境音が気になる場合、耳栓を使用することで集中力を高めることができます。ただし、試験官からの指示が聞こえなくなる可能性もあるため、使用する際は注意が必要です。
私のおすすめの耳栓です、遮音性が高いのでオススメです。
ホチキス
問題をばらしてしてホチキスどめしたい方はどうぞ。
のど飴
短答式試験の時はなるべく水分をとりたくなかったので、休憩時間には飲み物を飲むのではなく、のど飴をなめていました。特に12月の短答式試験は空気が乾燥しているので持っていくことをおすすめします。
ラムネ
脳を働かせるためのブドウ糖を摂取する目的でラムネはよく食べていました。
予備校の講師の先生もおすすめしていました。
腹痛の薬
緊張してお腹が痛くなることがある人は持って行ったほうがいいです。
冷えピタ(5月短答限定)
5月の中旬になるとだいぶ暑くなります。試験会場によってはエアコンの効きが悪かったりする可能性もあるので、冷えピタがあると快適に試験を受験できると思います。
貼るホッカイロ(12月短答限定)
会場によってはとても寒い部屋になることがあります。そんな時にはサッとホッカイロを貼って温まりましょう。試験官の許可を得れば膝掛けを使用することもできます。
試験会場は足元から冷えるので靴下に貼るタイプもオススメです。
最後に
短答式試験の持ち物リストは以上です。
試験前に今一度見直して、万全の状態で受験できるようにしてください。
皆さんの合格をお祈りしております。